七ヶ浜国際村ミュージカルグループNaNa5931
賛助出演::SCSミュージカル研究所
作・演出・振付:梶賀千鶴子
音楽:ヒロセ純
音響:緒方晴英(coltivare)/照明:小野光司(FUN LIGHT)/舞台美術:今野芳明(FACTORY-K)/舞台進行:黒田 浩(黒田屋)/衣裳:SCSミュージカル研究所衣裳部/衣裳製作協力:七ヶ浜おはりこーず/レッスン指導:SCSミュージカル研究所・梶賀千鶴子・廣瀬 奏・佐藤月乃・藤田和正・水澤 希/歌唱指導・振付(M7b M16):廣瀬 純/写真映像撮影:柏谷 潔(Focus)/館内装飾監修:迫 俊通(アザマ)/制作捕:藤田和正/プロデュース:廣瀬 純
秋のはじまりのころ、星空の美しい浜辺で、寄せては返す波音に混じって、貝殻たちのささやきが聴こえてきます。夏には子どもたちの声や花火大会の歓声でにぎわった浜も、いまは静かです。
二枚貝だったサクラは、今は片方を失った姿で時折星空を見つめています。ある日、先輩貝殻さんから不思議な話を聞きました。
サクラがまだ海の中でたのしく仲間たちと生きていたある年の春に、それは、もう10年以上前のことです。浜辺で咲くことのないお花が咲いていたというのです。人間たちは忘れな草と呼んでいました。
先輩貝殻さんたちは、サクラに遠い昔の時空を越えたさまざまな浜の風景を伝えてくれます。
貝殻たちのささやきから見えてくるのは、喜び、かなしみ、怒り、祈り……さまざまな生き物たちの姿、生きるためのカタチ。
劇団四季をはじめ様々な劇団、団体に作品を提供し続けているミュージカル作家、梶賀千鶴子が書き下ろす、ファンタステックで心にしみる作品を、歴史ある七ヶ浜国際村ミュージカルグループNaNa5931のメンバーが舞台いっぱいエネルギッシュに歌い、踊り、演じます。
秋のはじまりのころ、星空の美しい浜辺で、寄せては返す波音に混じって、貝殻たちのささやきが聴こえてきます。夏には子どもたちの声や花火大会の歓声でにぎわった浜も、いまは静かです。
二枚貝だったサクラは、今は片方を失った姿で時折星空を見つめています。ある日、先輩貝殻さんから不思議な話を聞きました。
サクラがまだ海の中でたのしく仲間たちと生きていたある年の春に、それは、もう10年以上前のことです。浜辺で咲くことのないお花が咲いていたというのです。人間たちは忘れな草と呼んでいました。
先輩貝殻さんたちは、サクラに遠い昔の時空を越えたさまざまな浜の風景を伝えてくれます。
貝殻たちのささやきから見えてくるのは、喜び、かなしみ、怒り、祈り……さまざまな生き物たちの姿、生きるためのカタチ。
劇団四季をはじめ様々な劇団、団体に作品を提供し続けているミュージカル作家、梶賀千鶴子が書き下ろす、ファンタステックで心にしみる作品を、歴史ある七ヶ浜国際村ミュージカルグループNaNa5931のメンバーが舞台いっぱいエネルギッシュに歌い、踊り、演じます。

